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宮崎家の日常

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戦国†恋姫 第二十二章幕間劇 剣丞さんのお家流

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『戦国†恋姫』プレイ39日目
やはり剣丞さんの蕩し力は「お家流」の域に達してますねw
「新田家お家流」と言うよりも「北郷家お家流」って言うべきなのかなw


以下、ネタバレあり





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『川の流れのように』

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光璃が今の国の状態を甲斐の川に例えた話でした

光璃が言うには今の日本の状態は大きな川がいくつかの支流(織田家や武田家等)に別れた後にまた1つの川に戻ろうとしてるけど、剣丞という「雨」によって1つの川に戻った時に氾濫し洪水になる可能性があるそうです
剣丞自身が「大雨」になるつもりがなくても流れが進むに連れ洪水になる可能性もあり、それを防ぐためには水の流れを堰き止め勢いを弱める「堤」が必要となり光璃がその「堤」になると言いました


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話の最後に光璃が剣丞の手を握り、剣丞が「大雨」にならない事をこれからの行動で示してくれる事を「信じてる」と言ってくれました

剣丞自身の行動だけでなく、自分も剣丞の事をずっと傍で見守って支えるっていう宣言ですね(^^)
それを川の流れに例えたのは上手いですね~
誰かの受け売りなのかもしれないけど、オリジナルの例えだったら脚本の人はセンスありますね(^w^)

この後は織田家連合への参加の話になったけど、光璃はまだ織田家に対しては剣丞ほどの信用はないみたいで今でも参加するか迷ってました
特に美空の事に関しては相変わらずバッサリと拒否してたけど、剣丞が「越後と仲良くなれば甲斐には少ない『塩』の流通が良くなるかもしれないし、他の国と川の治水の案も共有できる」と言い、さらに「敵とか味方とかじゃなくて、俺の奥さん同士として考えて」と言ったら光璃の考えが少しだけ柔らかくなったみたいでした(^^)

もう光璃に関しては最高の信頼関係が築かれてますね
まだ会って間もないのにw
剣丞は「三国同盟」の象徴になった伯父の一刀と同じ道を歩みつつありますねw


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でもやはり、剣丞に会う前は「蕩し御免状」のせいであまり信用してなかったみたいですねw
↑のちょっと目を反らしてムスッとしてる様な立ち絵が凄く可愛い(^^)


『ゆうぎりスケッチ』

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ほとんど毎日休まずに働く夕霧を心配し、強引に休ませるお話

↑で名前が出てきてる「石見守=山高親之」って人は初めて聞く名前ですね
作中で夕霧は自分の兵を持ってないって言ってたけど、それでも多くの兵から慕われてるんでしょうね
実際の信繁が自分の兵を持ってなかったかどうかは知らないけど、山高親之って人は史実では信繁の配下とか忠臣だったりした人なのかなf^_^;


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夕霧がちゃんと休んでるか確認に行くと、薫が夕霧を縁側に座らせて絵を描いてました
スケッチなら動くことはできないので強引に休ませる事が出来るって事なんだろうけど、意識して動かないってのも結構疲れるんですよねf^_^;


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最初に描いた絵は上手だけど表情がニヤけててキリッとしてなかったという理由でもう1枚描くことになったんだけど、次は剣丞も一緒に描くという事になり夕霧の隣に立ってもらったらますます夕霧の顔はニヤけてしまったようですw


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剣丞がいなくなった後に剣丞について語る2人ですが、薫は剣丞に対して義理の兄以上の感情を抱いてる様ですね
夕霧も同じ気持ちじゃないかと薫に言われた後に夕霧は必死に否定してたけど、分かりやすいというか時間の問題というかw
武田三姉妹はもう完落ちしてると言っても良いでしょうねw



『甲陽軍鑑のひみつ』


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イベント開始してしばらくした後にまた兎々が剣丞に仕掛けてきましたf^_^;
今回は屋根の上?からの急降下飛び蹴りだったんだけど、その角度からの奇襲は「ちんきゅーキック」で予習済みだった様で、受け止めるだけでなく押し返すことにも成功してましたねw
「反射レベルで対応できる」とか言ってたけど、やっぱり一刀と一緒で蹴られまくってるんだろうなぁw


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たまたま光璃から貰っていた桃を使ってまた勝利w
前回と違って今回は剣丞が桃を用意していたことが予想外だったので桃を見た瞬間に兎々が「なん・・・らと・・・」って言いましたf^_^;
このブリーチネタはもう使い古された感があるけど、兎々の口調での言い方は初めて聞いたので思わずクスッとしてしまいましたねw
兎々と一緒にいた春日にも同じように桃を食べさせてあげたんだけど、いつもキリッとしている春日の惚けた表情が面白いw


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兎々の奇襲はついでで本来の目的は兎々が纏める戦術指南書の「甲陽軍鑑」の参考の為に織田家の情報を教えてもらいにきたそうです
「甲陽軍鑑」って実在するもので現在に残ってる武田家に関する戦や武将の情報はこれが基になってるそうですね
史実でも高坂昌信が残したものなのかな



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でも、軍内部の情報は機密中の機密なので流石の剣丞もそれは教える事はでないのでその代りに剣丞隊の情報を教える事になったんだけど、現在の副将が一葉(足利将軍)というだけでなく隊の編成や個人の役割も状況に応じて臨機応変に変わる剣丞隊の構成は全く役に立たなかったみたいですf^_^;
剣丞隊の構成に疑問を感じる春日と兎々だったけど剣丞隊にしてみればこれが普通の事であって、剣丞だけでなくこの場に一緒にいた小波までも2人のリアクションを不思議がってましたねw
小波も最初は春日や兎々と同じだったんだろうけど「慣れ」って怖いね・・・・w


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この幕間劇の最後に光璃がやってきて剣丞に喧嘩をしかける兎々を怒ったんだけど、光璃の「めっ」ってセリフでこの2人が真・恋姫†無双の恋と音々音に見えちゃいましたねw



『天下一のおいしいご飯』


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剣丞が粉雪と一緒に心が作ったご飯を食べるお話

前にブログのコメントで史実の内藤昌秀は信繁に次ぐチート武将だったと聞きましたが、この作品では武力だけでなく料理も上手なキャラになってますね(^^)
心が炊いたご飯は前に下山城で剣丞が食べて美味しくないと感じた物と同じ材料だったんだけど、味は段違いだそうです
そんな心のご飯を粉雪は毎日枚位日何杯もおかわりして食べてるそうだけど、もうこの2人が恋姫†無双の流琉と季衣にしか見えなくなってきたw
粉雪のお椀が心のに比べて明らかに大きいしw


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ここへ来る前に剣丞は光璃と会っていて光璃から「薫や心は美味しいご飯を作って剣丞に食べさせてあげられて羨ましい」みたいな事を言われ、そんな光璃に剣丞は「料理上手な子も良いけど、作ったご飯を美味しそうに食べる子も素敵」って話をしたことを2人に話したんですが・・・・


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この場でそれを言うのは2人を口説いてるのと同じなわけでしてw
相変わらずそれを無自覚で言ってまたしても息をするかのごとく女を口説いてますよ剣丞さんwww
そんな剣丞を見て、粉雪と心は詩乃から聞いていた「妖怪 蕩し入道」の意味を理解してましたwww



『これが武田の赤備え』


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粉雪と一緒に甲斐に現れた「鬼」を退治しに行くお話


間の悪い事に「鬼」が現れた時に光璃と薫は春日と兎々を連れて諏訪に行っていて、躑躅ヶ崎館には夕霧と心が残る必要があったので粉雪と一緒に行くことになりました
粉雪と剣丞だけでなく、綾那と歌夜も一緒に行くことに
粉雪はまだ剣丞を認めていないという事で今回の「鬼」退治で粉雪は剣丞が光璃の夫にふさわしいか見定めるなんて言ってたんだけど・・・・なんか不自然な流れだなぁf^_^;


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「鬼」退治に向かう途中で武田の精鋭部隊「赤備え」について話をしたんですが、この時に初代の「赤備え」隊長の飯富虎昌の名前が出て解説文も出たんだけどその中に「本作では未登場」って一文が添えられてたんですよね
前に「森一家」の話の時にも副将の「各務元正」っていう森一家の中で唯一の常識人の話が出た時も解説文に「実はお嬢様」みたいな一文があったんだけど、これは次回作への伏線なのかな?f^_^;


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「鬼」退治で武人としての本領を発揮する綾那と歌夜と粉雪
やっぱり戦の時は物凄く生き生きとしますねw


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剣丞の「鬼」との戦いぶりに最初は並程度の評価してなかった粉雪だけど、剣丞の刀がいつもの様に光り出して「鬼」に対して絶大な威力を見せたので粉雪はこの刀が剣丞の「お家流」だと勘違いし、あっさりと剣丞の事を認めましたw
剣丞自身が光らせてるわけじゃないんだけど、刀が光りだした時にタイミング良く剣丞が「はあぁぁぁぁ!」とか声を出しちゃったから剣丞の力だと勘違いしちゃったみたいですねf^_^;
戦闘後に粉雪が綾那と歌夜に嬉しそうに剣丞のお家流について話してたけど、2人も剣丞の刀をお家流だと勘違いしてたみたいですw

まぁ面白い内容の話だったんだけど、どう考えてもこの話って二十二章じゃなくて二十一章に入る話ですよねf^_^;
今回の幕間劇を順番にやってると「天下一のおいしいご飯」でちょっとデレた粉雪が剣丞の事を認めてないって言うのは不自然だし、出撃時に夕霧も「まだ兄上だけでは出せないでやがります」って言って粉雪を同行させてたから夕霧にもまだそんなに信用されてないって感じでしたね



幕間劇を終わらせたところでプレイ39日目は終了
甲斐編は本編だけでなく幕間劇も長いですねf^_^;
なんか一気に話を消化させようとしてる気がするんだけど、もしかして甲斐編の終わりが近いのかな?
山梨県民としてはもう少し武田家との絡みを見たいんだけどw

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信繁

前にも書きましたが、信繁は武田家一門衆筆頭で、戦の際には晴信の代わりに総大将にもなる存在ですから、直接指揮下にした勢力、いわゆる直属の親衛隊みたいな存在が、いなかったようですね。
所領持ってなかったので、配下として集団を持とうにも、持てなかったからか?持つ必要が無かったのか?
能力器量ともに、晴信の代理として全く申し分ない人物でしたから、晴信の部下=信繁の部下みたいな扱いだったのではないかな。
ただ、直属の親衛隊ではないですが、甲斐の武田一門衆の1つである武川衆は、信繁配下として信濃侵攻を行ったりしてます。

山高親之は武川衆の一員で、信虎晴信の二代に仕えた後に、信繁配下になりました。
川中島で信繁が討たれた際には、上杉方に奪われた信繁の首を奪還した事で有名です。
しかし山高親之って渋い人選だなぁ。

Re: 信繁

敵から信繁の首を取り返すとか、山高親之ってめっちゃ凄い人じゃないですかw
たしか馬場信房も武川衆の一員でしたよね
この作品では夕霧と春日が一緒に行動することが多いけど、それが理由でしたか

でも、凄い人だけど山高親之って余程の戦国好きじゃないと知らないような人ですかね
だとしたら今作のスタッフには相当なファンがいるのかもw
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